雨天なのに廃品回収をする小学生と親

朝、しっかり降る雨音に今日は資源回収は中止になるのかなと思っていたら小学生の孫の親、つまり息子から日程が詰まっていて今日やるしかないので軽トラックを借りたいと夫に連絡が入ったのは朝食を摂り始めた七時ころでした。 テレビはついていましたがアメリカや韓国の大統領の件で賑わっていて当分 放送では確認できないので、スマートフォンで天気予報を見ると午前中は雨になっていて行事とはいえ、雨の中の作業は気の毒に思いました。 リビングから垣根越しに道路を見ると雨合羽にすっぽり身を包んだ数人の小学生が歩いています。 大人である私たち夫婦は室内で見ているだけで、少しでも雨脚が遠くなるよう空を見上げては祈りました。  以前は収集する種類も多かったけれど、現在は アルミ缶とビールの便に限定されているので、瓶を収めるケースが軽トラックの荷台に置いてあって 子供たちが使用済のレジ袋に入れて集めて来た瓶を一本一本さし込んでいます。おはようございますと小学生の元気な声で我が家にも資源回収隊がやって来て アルミ缶を渡しましたが、小学生たちの意外なほどの明るさと元気さに安堵しました。玄関外に出てみると雨もだいぶ小降りになり行事をこなす子供たちに拍手です。はぐくみオリゴ 口コミ